プロフィール
SALON ガラスの靴
SALON ガラスの靴
2007年3月6日、娘たちが
1歳10ヶ月の時に起業!!
徳島市で保育園経営
10年を経て、
2017年4月22日、
食・色・心理学…と、
様々な分野の視点・視座より
一人ひとりの個性を引き出し
コミュニケーション力サポート
メンタルケア・サポートを
重点に活動開始。

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 レジリエンス力を築く
      +
   幸せ感覚を磨く
      ⇩
   生きる力を育てる

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I am so lucky to have met you.

一度きりの人生、どんな花を咲かせたい?
一人ひとりに心を込めて・・・。
『 心の財産は 一生の宝物 』

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2015年02月28日

心の財産




<小学校PTA活動の人権教育推進部のラストの部会にて>

人権教育推進部部長という立場での活動は、
普段と違った自分発見もでき、楽しい学びの1年でございました。

1年間の活動・会計報告や、各自の感想等のありきたりの(笑)進行後、
♡ありがとう交流会♡をしました。
お母様方の溢れんばかりの胸のうちを、
全員でシェアできたことで、心のモヤモヤが少し晴れ、
元気になられたかな?と思います。

一年間を振り返って、題をつけるとしたら?を漢字1文字で、書いていただきました。
それをシャッフルして、ご自身で一つ選んでいただきました。

私が選んだものには、『忍』と書いてありました。
これもまた、振り返り、皆さまで盛り上がりました。

私は、黄色のマジックで『学』と書きました。
一年間、いろんな方とのご縁があり、そして、様々な研修会に参加させていただき、
学ぶチャンスが、山ほどありました。

そこで学んだことは になり・・・です(^_^)


<徳島市・名東郡PTA連合会
   小学校部会・中学校部会 人権教育推進部 情報交換会>



 

小学校・中学校合同の人権教育推進部の情報交換会。
ランチの席では、中学校校長先生と小学校校長先生と、他校の部長Nさんと、
教育・人権のお話でホットな時間をすごせました。
お腹と一緒くらい、心も満腹な時間を満喫させていただきました。


We link it to the next generation!  ~ 次世代に繋げていきましょう ~

心のお手本は,こどもたち。
It's confronted with itself. ~自分自身と向き合う~ 』をテーマに、 
自分の心の声を聴きとり,眼差しが曇らないように心掛けて,
一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。


         
                  パワフル双子ママ園長V(*^^)V  

Posted by SALON ガラスの靴 at 10:09Comments(0)2017/4/21以前のブログ

2015年02月03日

両親の結婚記念日。。。。。




今から数十年前、母は父のもとへ嫁いでいきました。
雪まみれになって、嫁いでいったそうです。
雪の中の白無垢・・・まるで、雪女のような(笑)

先程、双子娘たちと一緒に、お寿司といちごを持って会いにいきました。

父は、相変わらずの一人漫談で、私たちを出迎えてくれました。
母が、満面の笑顔で、ゆっくりでてきました。


頭は真っ白になっていました。 花嫁さんの綿帽子のようでした。


娘たちを目の前に、

「いや~おおきくなったなぁ~ 何年生だったで?」
「どっちが、どっちか、見分けがつかんようになって~♫」

大きく成長した二人を、誇らしそうに見ていてくれました。


ただ・・・私の事が、分からない。

これ以上は綴れません。





お母さん・お父さんへ

一生懸命に育ててくれて有難うございます。
心の財産は、娘たちに引き継ぎ中です。

長いようで短い人生。
一度きりの人生は、楽しむべし!     ひろこより
  
       

          




『 ふたつの分かれ道 』



小学生のころ、母は念願だった『お花屋さん』をオープンさせた。
大きなショッピングセンター内の一角にある母のお城。
お仕事も、子育ても、一生懸命な母を、
子どもながらに応援してあげたかった。

しかし、現実は、小学校へ着くと一日中、泣いていた私。


ある日、母に会いたい気持ちが溢れ出し、
幼い妹を連れて、15キロメートル先の母を目指して歩き出した。

途中、青い橋を渡りはじめて、ふと下を見ると、
川が小さく見えた・・・・・。
怖かった。寒かった。心細かったけれど、
前しか見ず、歩きはじめた。

辺りはうす暗い・・・・・。
ぐずる妹を励まし、自分を励まし、橋を渡りきった。
ひたすら…ひたすら…歩き続けた。
あと少しというところで、道がふたつに分かれていた。
いつも車で通っている道なのに、どちらに進んでいいかわからない。

近くのお菓子屋さんで、道を訪ねようと、中に入るやいなや、
今までながしたことのないような大粒の涙が溢れ出して止まらない。

何時間くらい、泣き続けたのだろう。
辺りは真っ暗。
あまり泣いたことがない私が、号泣していることに驚き、
泣くに泣かれず、固まっている妹。

母に、やっと逢えたのは、よる11時半頃。

「生きとってよかった~ ほんまに…ほんまに…
生きとってよかったぁ~~~~~!!」と、
母も、号泣していた。

今でも、あの道を通ると、昨日のことのように、鮮明に蘇ってくる記憶。

どちらの道を進んでも、母に会えたのにね・・・


現在、45歳。双子の娘たちに恵まれ、子育て、真っ只中。

いつどんな時でも、傍にいてあげれるよう、
自宅で保育園をしている。

共働きの時代。
一生懸命に頑張っても、ママには叶わないけれど・・・・・。

ママが頑張っているあいだ、ママも、園児さんも、淋しくないように、
頑張ってるパワフル双子ママ園長 ~ continue ~





  

Posted by SALON ガラスの靴 at 21:37Comments(0)2017/4/21以前のブログ