プロフィール
SALON ガラスの靴
SALON ガラスの靴
2007年3月6日、娘たちが
1歳10ヶ月の時に起業!!
徳島市で保育園経営
10年を経て、
2017年4月22日、
食・色・心理学…と、
様々な分野の視点・視座より
一人ひとりの個性を引き出し
コミュニケーション力サポート
メンタルケア・サポートを
重点に活動開始。

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 レジリエンス力を築く
      +
   幸せ感覚を磨く
      ⇩
   生きる力を育てる

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I am so lucky to have met you.

一度きりの人生、どんな花を咲かせたい?
一人ひとりに心を込めて・・・。
『 心の財産は 一生の宝物 』

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2012年06月05日

気持ちが届きました!

徳島新聞の夕刊に載せていただいたのは、
半月くらい前になる。


今日、夕方前の1時間ほどの外出中に
来客がったあったと聞き、スタッフから
茶封筒を手渡される。


ラミネートされた「かしの木」の記事



可愛いアクセント!縁起のよいピンクのぞうさんicon06


あ!ここには^^ 幸せカエルface05






そして・・・・・

お手紙発見!




 
有難うございます。
温かい心、しっかりと受け止めました。



  

Posted by SALON ガラスの靴 at 22:02Comments(0)2017/4/21以前のブログ

2012年06月03日

6つ顔の役作り

   < ままごとキッチン >


R先生が想いを込めた力作!


これから、梅雨にはいります。
きっと、室内遊びが多くなる。

子どもたちが楽しく遊べるようにと
考えてくれたのでしょう。

子どもたちは、大喜び・・・は、予想通り。
保護者の反響は・・・大絶賛♫

あるママさんが、
「子どもの事を一生懸命考えてくださって
               子どもたちは幸せです。」

と、おっしゃってくださいましたが、

私たちの方こそ、倖せなのです。


日々、輝きをます瞳に元気づけられます。


小学校の卒業式に担任の先生からいただいた言葉。
「 愛することは 与えることである 」

ずっと、私の心に残っています。


経営者なら、利益を追求をしなければ、
園を持続させることが難しくなります。

母・保育士・主任保育士・営業・園長・経営者と、
6つの役をこなさなければなりません。

あれ!?妻が抜けてる??(笑)


小規模は、小規模で大変です。
知らぬ間に、何でもできるようになってきてます。

どれをとっても、まだまだ・・・face07

この6つの顔の中で、一番長くしているのは、
保育士の顔。

それぞれの役作り・・・気合が入ります。


でも、体力と時間に限界があります。


先日、求人をお願いしてきました。
かしの木開園後、初の正職員で募集をかけました。

今までは、全員パート採用。
子育て中の人は、子どもと一緒に仕事ができること、
勉強中の人は、試験やスクーリング等で長期休暇可能な事。

互いに好都合であった為、
今まで乗り切ってこれたような・・・。

条件が条件ですので、当たり前なのですが、
フォローに悪戦苦闘時期もありました。

「 誇りをもって仕事に取り組もう! 」


子どもたちに悪影響を与えないように。
保護者の信頼を裏切らないように。

上記2つを頭において、日々の保育を考える。

これから、採用する人は、正職員。
リーダーシップが発揮できるように
頑張っていただきたい。


  
Posted by SALON ガラスの靴 at 11:26Comments(0)2017/4/21以前のブログ

2012年06月01日

「 おこられんじょ 」

夕方前、汗だくになって、娘たちを探した。


小学校を15時頃でて、帰宅は16時頃なのに、

15分過ぎても、帰る気配なし。


来客中で、娘の事が気になるが

通学路の様子を見にいけない。


時計の長針が下まで来ても、帰ってこない。


来客の車が見えなくなると、

ダッシュで、娘たちを探しにいった。

帰宅途中の子どもの姿がない。


帰宅時間の変更の見落とし?

川に落ちた?喧嘩して泣いてる?

いろんな事が頭によぎる。


手がかり・・・探さなきゃ。

まるで、刑事のような鋭い目つきだっだに違いない。

景色も、行き交う人も、要チェック!


大きな川をわたっているとき、


軽自動車がとゆっくりと通り過ぎる。

目が合うが知らない方、だけど

かなり凝視されてる。

嫌な想像が頭によぎるが、

その人の特徴を覚え、先を急ぐ私。


川を何度も覗き見る。

『もし、ランドセルが浮かんでたら・・』

そんな思いで、遠くの方まで、川底の方まで

念入りに見る。深い川で、川底なんて見えないが

沈んでたら、一秒でも早く見つけなきゃ。


近所の方に、尋ねるが女の子二人は見てないと。

一度、園に帰り、車で通学路をたどる。

まだ、姿見えない。不安で胸が張り裂けそう。



もう少し、先をみると
 
    ・
  
    ・
  
    ・
 
    ・

    ・


「 いた~~~~~~~~~~~~!!! 」



良かった。良かった。ほんとによかった。



いつもの帰宅時間より、1時間オーバー。

たった1時間の間に、何歳老けただろう・・・。


近所の方に見つかったことを報告。


その方、 「  おこられんじょ 」 と私に微笑み、

娘たちの頭を、たくさん撫でてくれた。



優しさで、包まれた。



そして、近所の方何人かに、お電話で

女の子二人見かけたら、保護するように伝えてくださっていた。


お年は、65歳くらいでしょうか・・・?


私が、65歳になった時、

優しさで包めるような人になっていたいと思った。


今は、親業7年目。

マッハゴーゴー♫ マッハゴーゴー♫
マッハゴーゴーゴー♥
そんな感じかしら?(笑)


核家族が増えてる中、

おじいちゃん・おばあちゃんから

伝授してもらいたいことが、山ほどある。


『 亀の甲より、年の功 』

もう一人、自分がいたらいいいな~と最近よく思う。

パッションで、チャレンジャーな私だからface01



 ※ おこられんじょ(阿波弁) = 怒らないでね  
Posted by SALON ガラスの靴 at 21:29Comments(2)2017/4/21以前のブログ