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SALON ガラスの靴
SALON ガラスの靴
2007年3月6日、娘たちが
1歳10ヶ月の時に起業!!
徳島市で保育園経営
10年を経て、
2017年4月22日、
食・色・心理学…と、
様々な分野の視点・視座より
一人ひとりの個性を引き出し
コミュニケーション力サポート
メンタルケア・サポートを
重点に活動開始。

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 レジリエンス力を築く
      +
   幸せ感覚を磨く
      ⇩
   生きる力を育てる

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I am so lucky to have met you.

一度きりの人生、どんな花を咲かせたい?
一人ひとりに心を込めて・・・。
『 心の財産は 一生の宝物 』

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2018年01月02日

ワン ♬ ダフルな一年のはじまり


ご訪問、お待ちしておりましたface02






早々の年賀状をいただき、有難うございました。
昨年2月に、母が他界し、新年の挨拶を控えさせていただいております。

厳寒の折、風邪など、お召しになられませんよう、お身体をご自愛くださいませ。
 

本年も、家族ともども、どうぞ宜しくお願い申し上げます。






< 2018年の目標 >



icon12 コミュニケーションを楽しむ。
icon12 伝えたいことを、言葉や文字に変換する表現力を磨く。
icon12 閃いたことを、形に繋げていくチャレンジをする。
icon12 家族との時間を大切に、活動する。
icon12 体重を2キロ減量し、維持をする。




人との関わりや、健康は大切です。
社会で成功するためには、一番ちいさい社会の、家族の絆をしっかりと築きあげていくことicon06 が、土台になります。



今年の目標は・・・ 敢えて、曖昧な表現をしている項目がございますが、
曖昧さの奥には、具体的な項目がギッチリ詰まっております。











人間のどの機能をとっても、どの部位をとっても、必要であり、使わなければ、退化していきます。
退化し続けていく機能や部位は、いずれは、なくなってしまいます。


時代とともに変化していくのは、必要なことですが、
その時代の流れに、全部合わせていっていいとは、思わない部分もあるのです。


世の中が便利になるほど、私たちは未知の世界を楽しむことができますが、
もっと、魅力的な未知な世界は、退化されていってしまうのです。
魅力的な未知の世界とは、人間が本来もっている機能や部位を活かし、
能力を発揮してしていく世界ことです。


皮膚で感じるもの、音で感じるもの…五感 ( 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚 ) といいます。
この感覚機能を、フルコースで磨いていきましょ。




今年は、戌年です。
花咲かじいさんより、” ここ掘れ ワンワン ” の 嗅覚に注目したいと思います。


嗅覚は、他の五感と違い、直接大脳辺縁系 ( 海馬 ・ 扁桃体 ) と繋がっているのです。
本能的な行動 ( 感情や食欲 )を、つかさどる部分であるため、
においによって、記憶することや記憶維持 ・ プルースト現象 ( 記憶が蘇ること ) が、視覚的な記憶よりも、高い効果があるのです。


感情 ・ 食欲の本能的な行動に焦点をおいての活動を中心に
自分の直感を信じて、ワン♬ツー ワン♬ツーと、一歩ずつ・・・。



ここ掘れワンワンface02




  

2017年12月30日

365歩のマーチ ~喜怒哀楽三昧の一年 ~

ご訪問、お待ちしておりましたface01









橋口家のママと娘たちは、酉年でしたicon06 嬉しいこと ・ 楽しいこと…たくさんありました。


季節行事など、家族揃って参加したり、数々の懸賞に当選したり、
PTA活動を通して、いろんな研修での学びで交流が深まったり、妹と念願のライブステージで歌ったり踊ったり・・・。


懸賞で、一番嬉しかったのが、タブレットが当たったこと。
欲しいな~と思っていたところに、当選face05 娘たち、遊びに、勉強に大活用しています。



とても哀しいことも、淋しいことも…ありました。 最愛の母の死 ・ 園閉園から、新たなスタートへの決断…。
気持ちや環境が大きく変化していく中、様々なシーンで、喜怒哀楽を思い存分味わえた一年でした。






2017年の元旦に掲げた目標は、下記の項目。
 
① 5キロ減量する!(今年こそは(^^ゞ)
  ※3月半ばまでに、2、5キロ減量を目標。
② 臨床発達心理士の資格取得の受験条件を獲得し、受験する!
  (8月末までに、必ず12単位取得⇒9月受験)
③ 今まで学んだことの復習をし、自分に落とし込む。
④ 家族で習い事を楽しむ。
⑤ 家族旅行を楽しむ。


①③は、クリア。
5キロ痩せて、今のところキープできておりま~すicon14
太り過ぎていても、痩せすぎていても、動きにくいですし、どうな洋服をきても、しっくりこないですし…
アラフィフでも、女子女の子ですからね(笑) 見た目、とても大事ですicon12





妹 ( 夢子さん) とふたりで、あかつき姉妹として、某福祉施設のお誕生会に招かれたとき、
ラスト曲には、水前寺清子さんの365歩のマーチをピアノ伴奏に合わせて、夢子さんが心を込めて歌い上げました。



2番に出てきます・・・
「 幸せの扉は狭い だから、しゃがんで通るのね 」 という、歌詞がございますが、聖書のマタイによる引用だという説をご紹介いたします。


「 狭い門から入りなさい。滅び(ほろび)に通じる門は広く、その道も広々として、そこから入るものが多い。
 しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見出す者は少ない。 」




この言葉は、いくつもの山を越え谷をくだり…経験を多く積み重ね、
様々な感情を味わってきた方の心には、ズッシリと響きわたるのでしょう。
私もそれがわかる年になってきたということですね。経験は、一生の宝物です。






人生の先輩の方々からみますと、まだまだ、ひよっこかもしれませんが、
一日一日を、大切に過ごしていきたいと思います。

2017年、いろんな方々が、応援してくださり、支えてくださいました。心から、感謝申し上げます。
2018年の目標は、元旦のブログで綴ります。




  

2017年10月24日

『 民間交流は最大の防衛 』

ご訪問、お待ちしておりましたface01






日露戦争のときに、立木写真館が撮影した一枚の写真からはじまる奇跡の物語。
立木写真館のホームページ


「 111年の時を超えて 〜 ロシア兵俘虜の写真に見る日露友好の記憶 」
ロシアでの講演をされた立木さとみさん。



詳細は、徳島新聞記事でご覧ください。



「 時間も空間も超えてご縁を繋ぐ写真の力 」  「 民間交流 ( 民間外交 ) の楽しさと大切さ 」


立木さとみさんが主催してくださった 『 【旅のお土産話をシェアする会 】 リアルお土産もシェア! 』
体験と想いを聴きたくて、参加してまいりました。










さとみさんの今までの海外でのエピソードのお話は、濃厚なチーズよりも味わい深い。
飛行機や宿泊に関してのお得な予約の仕方や、民泊先でのおもてなしや、おもてなし返し♬
お風呂でのサービスショットもありの(*^_^*) お城で泊まれる情報は、興味津々face05
 

参加者のおひとりにロシア?ウクライナ?の方がいらっしゃり、心情を語る場面もあり…目頭と胸が熱くなりました。


 
最近では。。。
いろいろな犯罪や不可解なニュースがありますが、日本は、とても安全で安心で暮らせる国なんだと…。

 
「 なぜ、私が民泊を選ぶのか? 」 さとみさんが仰っていたこと。



『 民間交流は最大の防衛 』




国通しだと、争いが戦争にまで発展してしまう(/_;)
いろんな国の方と、お友だちになれると世界観が変わる。
 

これから大人になっていく子どもたちに、
お話をしていただきたい!という、参加者の多くの声。実現する日も近いのではないかと思いました。



あったかいご飯を食べれることも…
ふかふかのお布団で眠れることも…
いつものように目覚めることも…


当たり前に胡坐をかいていちゃ、自分が幸せだと気付くこともないだろう。


いかに今が幸せなのかと実感する機会を過ごすことも必要。
人生谷あり山ありは、幸せを感じることができる出来事。


感謝という気持ちは、教えて分かるのではない。
体験をして、初めて芽生える感情なのですからface05









感動するお話のあとのお楽しみicon06


ロシア ・ エストニア ・ フィンランドで買い込んできてくださったお土産を堪能。

 
チーズを…ジャムを…生ハムを…
好みのパンと一緒にいただきながら、かなり寛いでしまいました(笑)







おうちへのお土産は、マリメッコの紙皿と紙ナプキン。双子娘は大喜びでした (^O^)


我が子は、12歳。
これからの時代の変化に対応できるように…様々なコミュニケーションを楽しんで過ごしていく為に…
母親として、何ができるのか?


女性として何ができるのか?
経営者として何ができるのか?
ひとりの人間として何ができるのか?


私が生きてきた子ども時代の良さを伝えながら…考えていこう。


  

2017年09月26日

~ 夢叶う ~ ライブハウスで姉妹のステージ

ご訪問、お待ちしておりましたface05











徳島市秋田町でオープンしたてのライブハウス ファイトクラブ。


ライブハウスと聞くと…不健全なイメージをする方もいらっらしゃるのですが、

ファイトクラブの印象は・・・・・
アットホームで、スタッフさん ・ 演者さんとも、
とても笑顔が多く、優しい目の方々ばかりでした(^-^)居心地がいいface02





妹の別名は、あかつき夢子
Mshe's ( エムシーズ )という、ミュージシャンバンド(コミックバンド!?)を結成して、
プライベートな時間を使って、
ライブハウスで歌ったり、イベントに出たり、老人福祉移設に慰問したり…と、
音楽を通して、みんなの心が笑顔になる活動をしています。


Mshe's(えむしーず)
https://www.facebook.com/Mshes-144529322693592/







トップバッターのMshe'sの一曲目は、レベッカのフレンズ。
観客席にいた私が、マイク乗っ取り、歌い出すという演出(笑)



間奏には、

「 踊る阿呆に見る阿呆~  同じ阿呆なら、踊らなソンソンicon14
「 ヤットサーヤットサー
「 ヤットサーやっとさ~」 観客



次の間奏では、


「 一かけ二かけ三かけて  四(し)かけた踊りは止められぬ
五かけ六かけ七かけて  八(や)っぱり踊りは止められぬicon14
「 ヤットサーヤットサー
「 ヤットサーやっとさ~ 」 観客


徳島のお盆と言えば・・・阿波踊りヽ(^o^)丿
皆さま、ノリノリノリ !! で、のってくださいましたface05




夢子さんのMC…母のこと少し。
8月11日は、母のお誕生日。今年2月に亡くなった母、生きていれば、82歳。


お空で、私たち姉妹のことを心配してくれなくても、
もう大丈夫ですよ(^_^;)


幾つになっても、母子の関係。
どんなことがあっても、姉妹の関係。


音楽は、幸せな気持ちにさせてくれる。
音楽は、心と心を繋げてくれる。。。

そんなことを、夢子さんが言ってました。


2017年8月11日は、一生、心に残る記念日となりました。







ここからは、カミングアウト!

大人になってから、少しばかり仲がよくなかった姉妹だったのです。
ずっと、そんな関係が続いていました。


今回のライブ、妹から、声をかけてくれました。

「姉ちゃん、8月11日にライブするんだけど、一曲だけ、一緒に歌えへんで~?」

待ってましたとばかりの二つ返事です。



ただ、声をかけてもらったのは、9日。
こんな時、私は、いろんな演出の閃きがどんどん溢れてくるのですね~(^O^)
自画自賛ですが、天性ともいえます(笑)


それから、ユーチューブで繰り返し聞き、
フレンズの歌詞を覚え、間奏の時間チェック…等々。
かなりの回数の一人練習。
娘たちの方が、歌詞覚えるの早かった…全部暗記\(◎o◎)/!

私は、一番と、妹と一緒に歌う、サビの部分の繰り返しを覚えるのが精いっぱい(^_^;)


そして、妹との1時間ほどの、打ち合わせ。
とても、満ち足りた気持ち。
ずっと、心の奥にへばりついていた、わだかまりが…いつの間にか消えていました。






双子娘たちも、大喜び。
小学校最後の夏休みの貴重な想い出になったかな~?

長女のリクエストで、リボン付きメガネ着用。似合ってますかぁ~??(笑)



設定年齢二十歳の妹 ・ 夢子です (笑)
姉が撮影した、一押し!の一枚。


あかつき夢子・・・あかつきは、母の名前の一文字のから。





 
楽しかった~~~~~♪
 
妹と歌えたこと…
亡き母のを感じました。
妹と一緒のステージに立てるなんて、夢叶いましたicon06


母のおかげです。
皆さまのおかげです。


仕事以外の夢が叶った今、あとは、妹の幸せを願います。


幸せ ( 個人 ) がたくさん集まると、倖せ ( 複数 ) になるのです。

  

2017年07月26日

今を生きる!若者たちの映画 『 youth( ユース ) 』

ご訪問、お待ちしておりましたface01
随分とご無沙汰しておりましたが…暑中お見舞い申し上げます!







先日、徳島県庁の方から 「 夏の想い出に、ご家族でいかがですか? 」 と、
お声かけいただき、映画のエキストラを体験してきました。

映画やテレビ等の制作に関わっている親戚や知人がいるものですから、
裏事情なんかも、なんとなく聞いていましたが(^^ゞ
今回、はじめて映画ロケを体験し、感動感激の5時間でした。



ドローイングアンドマニュアル株式会社の
設立20周年を記念した短編映画 「 youth( ユース ) 」 ( 菱川勢一監督 )

徳島県出身の俳優の岡崎森馬さん演じるタロウを含め、
今を生きる、幼馴染みの6名 (タロウ、リンコ、ヨーコ、マナブ、キンタロー、ユイ)の
若者の心の中で、未来への希望と不安が渦まいている・・・
そんな想いが溢れていく様を描いた映画。



娘たちは、一般県民役・パパは、機動隊員役。
私は、県関係者役で 、” 徳島県広報課 係長 徳野知江 ” と設定まであり…。


アメーバブログは、http://ameblo.jp/tuluce/entry-12293825580.html
西村武純(俳優)さんと母娘の記念ショットもありicon06



徳島県庁のロケは、クライマックスのシーン。
炎天下の中、大勢の機動隊員が整列し、
唾を飲み込むのもためらうほどの緊迫感。


幼馴染6名を、機動隊員が取り押さえる大迫力。


完成した映画の感動ではなくてね、
創り上げていく過程で、
俳優 ・ スタッフ ・ エキストラの人たちの気持ちが一つになるのですよ。


エキストラなんて、大勢の中の一人で、自分の姿が写るかどうかも分からないのに…
そんな人たちも、一生懸命になって映画作りに参加できているのです。


たかが、映画のワンシーンなのですけどね、
みなさんの心の中の熱いものが繋がり、形あるものになっていくのです。
こんな感動的な時間に、わたしたち家族がいれただけでも、幸せなこと。
娘たちは、12歳にして体感できましたしface05


今年度は、変化の年。チャレンジするには、最強な年だといわれており、
その年に、徳島を舞台とした映画制作が実現し、もうすぐ映画になるのです。


遠足前夜の子どもの気持ちが続いています。
試写会まで、寝不足状態ですよ(笑)





娘たちは、夏休み真っ只中。
園児さんがいない夏休みを満喫しています。
娘たちだけじゃありませんよ、私も満喫しています。


お仕事も大事ですが、今は、娘たち中心の生活で、
今、この時にしかできない経験を、家族で楽しんでいますよ。


私の人生は、私のものですが、
かつては、両親の躾のもとで、周りのサポートがあったからこそ、
今に継続できているのです。


生きてると、山あり谷あり…は、当然で、
哀しいことや辛い事、腹立たしいこと等味わえずに、過ごしてきた人は、不幸せなんです。
そんな人いないと思いますけど(^^ゞ





波瀾万丈をも楽しむべし!


人の一生は、その人が主演の映画。





映画のラストは、人生の最終目標
その為に、何が必要で、どんな演出が、人生映えする??
こう、考えるとワクワクしませんか?



娘たちが大きくなったとき、幸せな人生を歩める土台作りが親の仕事
仕事は、幸せになる為のツール。






自身が、監督で、主演俳優であり、演出家でもあり・・・


あなたなら、どのように映画制作にかかわり、
何を伝え、どのような方に映画を見ていただきたいですか?







 ~ 藍色なとくしま ~
徳島県庁のブルーライトアップ。